|
エディ・スリマンは「クリスチャン・ディオール」の男性向けブランド、「ディオール・オム」の元デザイナーとして有名。

カール・ラガーフェルドはエディ・スリマンの作品の大ファンでコレクションなどで、いつもエディ・スリマンの黒いスーツを身にまとっています。
2000年の「ディオール・オム」誕生時よりエディ・スリマンはクリエイティブディレクターとして活躍し、細身でシンプルなデザインが特長。
エディ・スリマンは2000年に就任以降、明確なスタイルと大きなトレンドをつくりだし、全世界から注目されるコレクションを展開してきました。
カール・ラガーフェルドを始めミックジャガー、エルトンジョン、ジャンポール・ゴルチエ、マドンナやニコール・キッドマンなど、世界の名だたるスターをファンに持つトップデザイナーです。
エディ・スリマンは写真を撮る才能にも長け、カール・ラガーフェルドの出版社などから数冊の写真集を出版しています。

HEDI SLIMANE DIARY
エディ・スリマンのブログです。
日付とモノクロの写真のみのブログでウェア同様ミニマリズムを追求した内容。エディ・スリマンの世界が堪能できます。
エディ・スリマンはF SYSTEMという家具のラインも発表。
エディ・スリマンらしいミニマリズムを極めたようなデザインが特徴です。
F SYSTEM
PROJECT HEDI SLIMANE
(A FURNITURE SYSTEM)
Hedi Slimane
COMME des GARCONS
Dover Street Market
エディ・スリマンは2007/2008秋冬コレクションを最後にディオール・オムを退任することになりましたが、「Chanel
homme(シャネル・オム)」を立ち上げる可能性があると業界で噂されるなど、今後の活躍にも期待が高まるクリエイターです。
「かなうことなら私はデニムジーンズを発明したかった」
との言葉を残している、エディ・スリマンがディレクターで
1999年スタートしたイヴサンローランのセカンドライン。
エディ・スリマンのディオール移籍と共になくなってしまいましたが、緊張感のあるミニマルなデザインが格好よかったです。
ダフトパンクが監督した映画「ELECTROMA」のライダースJKを
エディ・スリマンがデザイン。
DAFT
PUNK'S ELECTROMAオフィシャルサイト
■1968
フランス・パリに生まれ、パリ政治学院を卒業後、エコール・ド・ルーブル(ルーブル美術学校)で美術と歴史を学ぶ。
■1990
ジョゼ・レヴィのメゾンやジャン・ジャック・ピカールの元で働く。
■1997
イヴ・サンローランのメンズのディレクターに就任
■2000
ディオール・オムのデザイナーに就任。
■2007
ディオール・オムのクリエイティブディレクターを退任。
エディ・スリマン/オフィシャルwebサイト
|