シャネルの限定コスメ

シャネルの限定コスメ


メゾンの伝統、最先端技術、斬新なアイデアを集結させた
シャネルのメイクアップ。

このページでは毎シーズン発表されるシャネル限定コスメ
歴代ごとに紹介しています。


2000 S/S:ル ルガール ラッケ
ブリリアントな赤と黒のインパクト

ラメの輝きを加えた赤と黒のアイシャドウと、
光沢を持つグロスを目元にのせるというアイメイク。

グロスはアイシャドウの上にのせるとその輝きにより
発色を強め、フューチャーなグラフィック効果を生み出します。


2000 A/W:ルミエール プラティン
近未来的なメタリックのきらめき

頬紅、ジュ コントゥラストに使用されている
独自の技術を駆使して作られました。

空気のように軽い感触のパウダーで微粒子が繊細なプラチナの
輝きを与え、肌をクールでフューチャリスティックに演出。


2001 S/S:アクアルエミール
魔法のウォーターパレット

8つの色を、画家が絵を描くような感覚で使用するという
発想で作られました。

色、効果、使用法の多様性が活きたパレットです。
数滴の水を使用したり、色を混ぜ合わせることによって
色と光のハーモニーが無限に広がります。


2001 A/W:プルミエ ルージュ プルミエ オール
赤とゴールドの最強デュオ

1924年シャネルが最初に作った口紅の伝統的な赤と、
1930年に製作された、マドモアゼル シャネルが愛した
艶のあるゴールドのアイシャドウを甦らせました。

トレードマークでもあるツイードの模様をかたどっています。


2002 S/S:ルミエール ポリクローム
光と色が変化するジュエリーパレット

サファイヤカットされたアイシャドウは、本物のジュエリー
のように美しいものを作り上げたいという考えから生まれました。

反射効果によって色と光が魅惑的に変化し、
多彩なニュアンスで目元に立体感を与えます。


2002 A/W:レ ペルル ドゥ シャネル
シャネルの愛したパールの光

マドモアゼル シャネルが愛し、日常的に身につけていたパールを
モチーフに、まるでジュエリーボックスにおさめられている
真珠のようなメイクアイテムが登場。

天然真珠のもつパステルトーンの色と光が
肌を明るく見せてくれます。


2003 S/S:エサンシエル ドゥ シャネル
6つの色が創るシャネルの神髄

黒と白、ゴールドとシルバー、ベージュと赤。
コンパクトの中に敷き詰められたのは、
シャネルのクリエイションに欠かせない6つのシンボルカラー。

異なるテクスチャーや対立する色のコントラストによって
様々な効果を生み出してくれます。


2003 A/W:ジーンズ ドゥ シャネル
目元に纏うデニム

デザイン、生地表面の織目からステッチ、ロゴ、色落ちの
ニュアンスまでジーンズのディテールがアイシャドウに変身。

デニム素材をメイクアップの世界に取り入れたのはお見事。
夢のようなハイテク技術を詰め込んだパレットに
仕上がっています。


2004 S/S:プードゥルサテン ドゥ シャネル
サテンのキルティングバッグの質感

サテンでできたキルティングのハンドバッグに着目。
サテン生地のように滑らかな光沢、立体的なステッチ模様と
キルティングのふっくらとした素材感を実現。

繊細なオートクチュールを思わせるさりげなく贅を感じる一品。


2004 A/W:レーヴル インプレッション ドゥ シャネル
唇に纏う赤いスタンプ

誘惑へのオマージュをテーマに、唇を主役に展開する
限定品が登場。

スタンプ台から発想した初めてのメイクアップスポンジトリオ。
スタンプで遊ぶように唇に色をのせていくようなイメージで、
化粧品の歴史にも残るような画期的なアイデアです。


2004 12月:ツウィード マドモアゼル
シャネルを代表するツウィード

2004年12月にシャネル銀座のオープンを記念して
1500箱のみ製作されました。

限定のコスメはマドモアゼルが愛したシャネルの代名詞でもある
ツウィードがインスピレーションソース。
太さの違う糸同士の複雑な編目も忠実に表現されています。


2005 S/S:リュバン ペルレ
艶めくラグジュアリーなリボン

ジャケット、バッグを飾るリボンは、シャネルの好んだ
ロマンティックなアイテムの一つ。

アーカイブから発見したというレザーの三つ編みリボンから
イマジネーションが広がりサテンリボンを編み重ねた
立体感と素材感を創り出しています。


2005 A/W:コロマンデル ドゥ シャネル
東洋の色とのコラボレーション

独特な伝説や色をもつ東洋をテーマに贅を極め、
華やかで洗練された芸術的コスメが誕生。

繊細な帯状装飾、オリーブの枝、渦巻模様が彫り込まれた
アイシャドウは、シャネルが収集していた
中国のコロマンデルへのオマージュになっています。


2006:ルミエール マジック ドゥ シャネル
光を操るメイクアップ
 
舞台や撮影スタジオ、テレビ、映画などの照明に着目し、
光を操れるテクニックをメイクにも取り入れています。

テクニカラーの効果を取り入れて色を強めたり、
明るい色と濃い色を使ってコントラストを自由に操ったり
ライティングの専門用語をコスメに反映されています。


2006:イレール グロス
グロスに浮かび上がるシャネルマーク

コンパクトを開くとシャネルのマークが輝き浮かび上がってくる
という斬新なアイデアを形にしたリップグロス。

創造性と遊び心が結晶したセンス溢れるアイテムとなっています。

 

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