「シャネル」藤本 ひとみ

恋をしながら起業する
「シャネル」は、いかにして女性の憧れとなったのか。
恋と波瀾に満ちた生涯を描きその成功の秘密を解き明かしたシャネル本の決定版!!
私は特別な人間になりたい
ココ・シャネルの「恋と真実」。そのステップ・アップの物語とは。
修道院で育ち、酒場の歌手から帽子のデザイナーに。
ついにはパリ・ファッション界の女王となった波瀾万丈の軌跡。
シャネルと深い親交のあった貴重な人物への取材により、
知られざるエピソードを豊富に書き下ろし本です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤本 ひとみ
長野県生まれ。
西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づいた歴史小説を発表し脚光を浴びる。
フランス革命期を主題に据え、秘められた稗史を光をあてた作品群や近世ヨーロッパを舞台にした犯罪心理小説を次々に執筆し、常に高い評価をうけている。
フランス政府観光局名誉委員。
在フランス・ナポレオン史研究学会会員。
La Confr´erie des Chevaliers du Tastevinの騎士
「シャネルの真実」 山口昌子

20世紀の激動の歴史を舞台に、ジャーナリストならではの新事実を盛り込んで描いた、皆殺しの天使=ココ・シャネルのブランド成功の秘密と隠された人生の真実。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山口 昌子
産経新聞社パリ支局長。慶応義塾大学文学部フランス文学科卒。
1969~70年、フランス政府の留学生として新聞中央研究所(CFJ)に留学。
産経新聞社では教養部、夕刊フジ、外信部次長、特集部編集委員を経て1990年より現職。
1994年度ボーン上田国際記者賞を受賞。2001年、フランス共和国から国家功労章を受賞
「シャネル スタイルと人生」
ウォラク・ジャネット著/中野 香織 翻訳

人びとがシャネルに憧れ共感するのはなぜか。
ファッション界に限らず、女性たちに人気のあるシャネルのモードスタイルを、魅惑的でドラマチックな彼女の一生を通して語り継ぐ一冊。
ココ・シャネルは強靱な自立心をもち、におい立つように美しく、
男性はその魅力に惹ひきつけられずにはいられなかったのです。
何よりも重要なのは、シャネルが自分らしく生きることを決して怖れなかったということ。
シャネルほどファッションに多大な影響を与えたデザイナーは、
いまだかつて存在しないといえます。
シャネルが思い描き、提案した女性像は現代の
女性たちが今なお望む姿でもあります。
本書は『CHANEL:Her Style and Her Life』の翻訳。
なぜ何世代にもわたってシャネルがかくも強い影響を持ち続けて
いるのかを150枚を超える豪華な写真とイラストレ-ション、
スリリングな文章で明らかにします。
「シャネル20世紀のスタイル」 秦早穂子

過去を破壊して、可能性に賭けたシャネル。
自由に生きるために、自らの手でつかみとった富、名声、そして男たち。
激しい怒りをもって生きた一生は、ひとつの革命であった。
それがシャネルの真実であり、その炎が新しい世紀にふさわしい
“永遠のシャネル・スタイル”へとかりたてた。
目次:
1 コート・ダジュールの太陽―マリンルック/2 ドーヴィルの自由―ジャージー/3 コンピエーニュの森の恋人たち―マニッシュパンツ/4 “No5”現代の匂い―香水/5
復讐のビジュー・ファンテジー―装身具/6 1925年パリの黒―ブティットドレス/7 白のワルツの影に―ローブ・デュ・ソワール/8 沈黙の不死鳥―カムバック/9
最後の勝利―シャネル・スーツ1/10 働きつづけるシャネル―シャネル・スーツ2/11 シャネルの死とあとにつづく人たち/12 20世紀の女 1990年発行
「シャネル・スタイル」 渡辺 みどり (文春文庫)

華やかなファッションの世界で大成功をおさめたココ・シャネル。
ジャン・コクトーやピカソといった数多くの才人との交友、
ウェストミンスター公との恋愛など華麗な人生を送った事で知られる。
しかしファッションの原点は、生涯ひた隠しにした「孤児院での生活」にあった。そんな神秘に満ちた彼女の人物像に迫る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡辺 みどり
東京都生れ。早稲田大学卒業後日本テレビ放送網入社。
80年、ディレクターとしてドキュメント番組「がんばれ太・平・洋新しい旅立ち―三つ子十五年の成長記録」を制作。
日本民間放送連盟賞テレビ社会部門最優秀賞を受賞。
その間、数々の皇室特番を手がけ、報道局エグゼクティブ・プロデューサー、副理事として活躍。文化女子大学客員教授
「シャネル―人生を語る」
ポール・モラン著/山田登世子 翻訳

皆殺しの天使、永遠に輝く。
孤高の少女時代から一大モード帝国を築くまで、
清新な全訳と綿密な注釈により、シャネルの肉声が甦る。
シャネル唯一の回想録を新訳。
謎のヴェールに包まれた少女時代から才能をひらかせ
一大モード帝国を築くまでの半生がシャネル自身の言葉で語られる。
原題は「シャネルの歩みぶり(アユール)」。
盟友作家モランが書き留めた貴重なシャネルの回想録である。
本作品は「獅子座の女シャネル」として文化出版局から30年前に刊行されたが、誤認や省略を大幅に訂正。
清新な全訳と綿密な注釈により、レザネ・フォル(狂乱の時代)といわれた1920年代のパリの活気を背景に華やかな恋愛体験やピカソ、コクトー、ディアギレフなどのアーティストたちやセレブリティとの交流が明らかになった。
それにもまして今回の真骨頂はシャネルの純真無垢な肉声が甦ったことである。
時に可憐、時に残酷な名言がたくさん織り込まれている。
仕事について、異性・同性についての辛口批評は時空を超えて共感を呼び起こす。
著者について
ポール・モラン
一八八八ー一九七六 パリ生まれ、フランスの作家。
二〇代の若さで外交官となり、世界各地を旅して、小説から評論までコスモポリットな作品を残した。
一九二二年にだした小説『夜ひらく』で一躍文壇にデビューし、
ダンディな風姿で二〇年代パリ社交界の寵児となった。
この頃コクトーたちをとおしてシャネルと知り合う。
第二次大戦の折りにヴィシー政権の外交官を務め、
パリ解放とともに国外追放の身となってスイスに長く滞在。
このときシャネルと再会して聞き書きスタイルのシャネル伝をのこす。
ド・ゴールの引退とともにパリに復帰、一九六八年、アカデミー会員となる。
山田登世子
福岡県生まれ。フランス文学者。現在、愛知淑徳大学教授。
ファッション、ブランド、メディア、リゾートなど、
近代フランス文化史をベースにした著書多数。
いろいろな本のなかでシャネルを語る。
パリを舞台にした恋愛小説も書く。
主な著書に『モードの帝国』(ちくま学芸文庫)、
『ブランドの世紀』(マガジンハウス)、
『ブランドの条件』(岩波新書)、
『晶子とシャネル』(勁草書房)、
小説『恍惚』(文藝春秋)など。主な訳書に、
バルザック『従妹ベッド』(藤原書店)、
セルトー『文化の政治学』(岩波書店)ほか。
「ココ・シャネル―悲劇の愛」
ソフィ トゥルバック著/松本 百合子 翻訳

孤児院の少女時代、歌手を経て、帽子デザイナーとして出発した"モードの女神"。
シャネルには驚くべき愛の悲劇が隠されていた…。
シャネルの謎の青春時代と生涯最愛の男との愛を鮮烈に描く。
「ココ・シャネル―ファッションデザイナー (こんな生き方がしたい) 」実川 元子 (著)

「女のあたしが着たい服をつくる」 窮屈で重たいドレスから女性たちを解放し、活動的なスタイルと自由な生き方でファッション界に革命を起こした「シャネル」ブランドの創始者ココ・シャネルの一生。
Chanel (Metropolitan Museum of Art Publications) 洋書

本書は、20世紀ファッション界の偉大なるイコン、ガブリエル・“ココ”・シャネルの伝説を見事に掘り下げた1冊。シャネルは自らの生い立ちを執拗に創作し、魅力的な人生を神秘のベールで包んだが、彼女のありのままの伝記は、その伝説に劣らず価値のあるものだ。
田舎の貧しい家に生まれ、修道院で育てられたシャネルは、
エンターテイナーであり、非の打ち所のない社会的地位に立つ男たちの愛人でもあった。そして、そのキャリアの始まりは、洋裁師ではなく帽子屋だった。
シャネルの絶えざる力の根本に、彼女のメゾン・ド・クチュールがファッション界に与えた絶大な影響が存在するのは必然の理だ。
本書『Chanel』では、主題的、年代的の両観点から「ハウス・オブ・シャネル」を検証し、シャネルのコレクションで表現されたアイデアや伝記的要素を紹介している。
各時代を代表する例とあわせて、シャネルの死から約10年後の1983年にシャネルブランドを改革し、その創造性を甦らせたカール・ラガーフェルドの作品も紹介されている。
ラガーフェルドの巧妙で、ときに不敬にもなるシャネル解釈や、
上流文化と大衆文化の影響が融合した彼の作品のなかでこそ、
シャネルの歴史的な重要性と、彼女が示した自由でエレガントなモダン女性像の残響が浮き彫りとなり、現代世界での存在感が甦るのだ。
「Chanel Fashion Review: Paper Dolls in Color」
Tom Tierney (著)

1906~1963年のシャネルの代表的なファッション・デザイン28点のペーパードール集。
それぞれのデザインに簡単な説明と発表年が記載されている。
資料性も高い大人のためのコレクション。
「CHANEL」D. ボット (著), 高橋 真理子 (翻訳)

シャネルを愛するすべての人に。
世界のトップブランド、シャネルの誕生物語とその哲学が徹底取材の元についに明かされた。
豊富な歴史資料と美しい写真も楽しめる、今世紀最初で最後の保存版。
シャネルのメゾン所蔵の作品や資料が公開され、ガブリエル・シャネルが20年代に考案した、煌く宝石、美しい刺繍、装飾品が再び紹介された。
秘密のヴェールに包まれていたシャネルの世界へと誘う貴重な写真集。
「Chanel: Collections and Creations」
Daniele Bott (著) 洋書

1910年にココ・シャネルがパリに開いた帽子店からスタートした
ファッション・ブランド「シャネル」の歴史を辿る写真集。
未発表の貴重な写真や、デザイナーのカール・ラガーフェルド自筆のスケッチ、シャネルの「ミューズ」が登場するファッション・フォトを含む、159点の図版と101点のカラー写真を収録。
伝説的な香水“Chanel No 5”にちなんで、
5つの章
1.スーツ
2.カメリア(椿をモチーフにしたブローチ)
3.ジュエリー
4.香水と化粧品
5.リトルブラックドレス
で構成されている。
シャネルの過去から現在までの軌跡を辿ることで、
これらのアイテムがいかにデザイナーたちに広まり、
ファッションに影響を与えていったのかを紹介する。
「シャネル―人生を強く生きるための「孤独力」」
斎藤 孝 (著)

藤孝が天才の秘密を読み解く人物伝シリーズ第6巻。
最強のブランドをつくり、「皆殺しの天使」と呼ばれた女性の心の旅。シャネルの考え方から人間像までを、独自の切り口と豊富なビジュアルでわかりやすく解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
齋藤 孝
1960年静岡県に生まれる。東京大学法学部卒業。
同大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。
専攻は教育学・身体論・コミュニケーション論。
「齋藤メソッド」という私塾で独自の教育法を実践
ココ・シャネルの秘密 (ハヤカワ文庫)

マルセル ヘードリッヒ (著), Marcel Haedrich (原著), 山中 啓子 (翻訳)
今や世界の女性の憧れのブランドであるシャネル。
だが、その創始者であるココ・シャネル本人の素顔を本当に知る者はほとんどいない。
新鮮で、しかも決して色褪せない独特のスタイルがもたらした莫大な富と名声。成功の陰で孤独におびえる自分をココは嘘で塗り固め、自らの伝説を紡ぎ上げた。
晩年のインタビューを元に、モードの女王が語る華やかな虚構の隙間を探り、彼女の秘められた生涯を描き出すスタイリッシュな伝記。
ココ・シャネルの星座 (中公文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
1920年代のパリのファッション界に革命的創造をもたらした天才ココ・シャネル。その華麗な生涯を、パブロ・ピカソ、ジャン・コクトー、ルキノ・ヴィスコンティなど、彼女と親交のあった芸術家たちの視点から描く、想像力あふれる評伝。
発売日: 1992/12
「二十世紀を変えた女たち」
キュリー夫人、シャネル、ボーヴォワール、シモーヌ・ヴェイユ

革命的な物理化学者キュリー夫人、斬新な婦人服の開発者シャネル、女性の自立を推し進めたボーヴォワール、不退転の政治家シモーヌ・ヴェイユ。
四人の女性の生き方を通して二十世紀を捉え直す小伝集。
激動の世紀にまったく新しい生き方をつらぬいた四人の女性。
彼女たちの波乱の人生を描く書き下ろし評伝。
DVD
「ココ・シャネル」
世界のファッション界に大きな影響を与えたココ・シャネル、
その87年間に渡る生涯は波瀾に満ち謎の部分も少なくない。
この映画はクロード・ドレの評伝『ココ・シャネル』(サンリオ出版)を下敷にして、シャネルがパリのファッション・ショウで成功するまでを描いている。
製作:ラリー・スパングラー
エグゼクティヴ・プロデューサー:エリク・ロシャ
監督:ジョージ・カツェンダー
脚本:ジュリアン・モア
撮影:リカルド・アロノヴィッチ
音楽:ジャン・ミュジー
衣装:ロジーヌ・ドラマレ
主題歌:ピーター・アレン
出演:マリー・フランス・ピジェ、ティモシー・ダルトン、ルトガー・ハウアー、カレン・ブラック他
「サイン・シャネル カール・ラガーフェルドのアトリエ」

出演: カール・ラガーフェルド
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
14年の創業から現在までファッション業界をリードする老舗ブランド”シャネル”のバックステージに潜入するアートドキュメンタリー。
シャネルの新たな発展に貢献したデザイナー、カール・ラガーフェルドのアトリエや華やかなショーの舞台裏映像は必見。
DVD発売日: 2006/03/22
ゲームの規則 LA REGLE DU JEU

1939年/フランス映画/モノクロ/106分
監督・脚本・出演:ジャン・ルノワール/撮影:ジャン・バシュレ/衣装:ココ・シャネル
出演:マルセル・ダリオ/ノラ・グレゴール
世界の批評家が10年ごとに行なう映画史上のベストテン投票で年を経るにつれて最高位にランクされる不滅の傑作。
第二次大戦前夜、狩猟の宴に集った上流社会の群像にとてつもない愛の悲喜劇がまきおこる。
巨匠ルノワールが出演も。公開当時に中傷と検閲で破壊された悲運の傑作だが、十数年のフィルム復元作業で今美しさに輝いている。
カール・ラガーフェルド関連
■Karl Lagerfeld Journal De Mode
カール・ラガーフェルドのデザインスケッチ集。
214点のデザイン画を収録した豪華本。
艶やかな色を採り入れたデザイン画も多く、見ごたえ充分。
本国フランスの発刊でフランス語ビジュアルメインの書籍。
1986年発行(絶版)
「アンディ・ウォーホール 生と死」

出演: アンディ・ウォーホル, カール・ラガーフェルド 監督: ジャン=ミシェル・ヴェチェ
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
ポップアートの旗手と呼ばれ、ロックバンドのプロデュースや映画制作なども手掛けたアメリカの現代美術作家、アンディ・ウォーホールのすべてを追ったドキュメンタリー。
幼少期から青年期、ファクトリー時代、晩年と、知られざる彼の素顔に迫る。
DVD発売日: 2007/02/24
42kg減!華麗なるダイエット (集英社be文庫)

カール ラガーフェルト (著), ジャン‐クロード ウドレー (著),
Karl Lagerfeld (原著), Jean‐Claude Houdret (原著), フローチャー 美和子 (翻訳)
モード界の第一人者、シャネルのデザイナーが、Dr.ウドレー考案の「スプーンライトプログラム」を実践。
13カ月で42kg減、若い人からエグゼクティブまでを唸らせた世界一華麗なダイエットの記録。
あり余った「脂肪」にさよなら!あのシャネルのデザイナーの決断。
ストレスなしの驚異の減量法にせまる。
2000年の秋から医師ジャン‐クロード・ウドレーの理論によるダイエットをスタートし、なんと13ヵ月で42kgの減量を成し遂げた!そのすべてをここに公開。
発売日: 2003/12
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